不動産のQA情報
大手スーパーの「長崎屋」ですが、最近「ドン.キホーテ」に転換...
大手スーパーの「長崎屋」ですが、最近「ドン.キホーテ」に転換しつつあるようですが、ということは「長崎屋」は事実上倒産してしまったのでしょうか?だとしたらば、かつての「忠実屋」(現・ダイエー)と同じ道をたどる結果になってしまったのでしょうか?以前、JR東日本総武(快速)線に乗っていて、本八幡駅通過時に「長崎屋」のあったビルがドンキになっていました。また、長崎屋の創業地は長崎でもないのに「長崎屋」という名前なのは何故でしょうか?確かにドンキ側からすれば既存の建物を再利用(居抜き)すれば新たに建築する必要がないので有利ではあるのですが(スーパーセンター「トライアル」みたいなことやってるんやな、ドンキはん)。実態をご存知の方、是非教えてください。
長崎屋は2000年の時点で一度事実上倒産してますので・・・その後ドンキの子会社になりましたから。現在の長崎屋(スーパー)をドンキに転換して行くというのは、会社全体での戦略のようですね。Wikipediaでも簡単に紹介されていますが、駅前立地店については今後の2年間くらいで全て転換してしまうみたい。なぜ「長崎屋」なのかはよくわからないですが、創業時(布団店)の屋号をそれにしたのが継続してる形ですね。今は長崎というと、長崎県や長崎市を第一に思い浮かべるかもしれませんが、それはむかし長崎氏一族が支配したというのが由来のようですし、「長崎」の性や地名は長崎県に限って存在するわけではないので・・・
質問日時:2011年09月06日 / 解決日時:2011年09月21日